シャロン★サツマ汁

歩きお遍路ぶらり食べ歩き28日目のつづきです。


大洲市街でランチをしたあとは、内子町を目指しました。


峠越え
峠越え


内子座
内子座




本日のお宿はこちらです。

シャロン
シャロン


お宿とレストランが一緒になったお店です。

2Fが民宿となっており、夕食は1Fのレストランで食べました。



メニューが豊富なレストランです。

どれにしようか目移りしました。



サツマ汁 唐揚げ定食
サツマ汁 唐揚げ定食


宇和島名物のサツマ汁と唐揚げがセットになった定食メニューです。


唐揚げ

揚げたての鶏の唐揚げです。



サツマ汁
サツマ汁

魚と味噌がすり潰されたとろみのある液体です。


サツマ汁

白いご飯にかけていただきました。


さつま汁の名前の由来を店長さんに教えてもらいました。

鹿児島(薩摩)からやってきた漁師が好んで食べていたことから、「さつま汁」という名前がついたそうで、本場の鹿児島ではそういう名前では呼ばれていないそうです。

今では愛媛県の郷土料理として定着しているようです。



サツマ汁

パクパクっと食べられます。

けっこう好きになりそうな味ですね。



撮影:Xperia XZs SOV35
アプリ:美味カメラ


シャロン



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道の駅津島やすらぎの里★さつま汁

歩きお遍路ぶらり食べ歩きの25日目です。


約1年ぶりくらいに歩きお遍路の旅を再開しました。

まずは、前回の区切りポイントである愛媛県愛南町の観自在寺へとお参りしました。

観自在寺
40番 観自在寺



そこから峠を越えて宇和島方面を目指します。

峠越え



さすがに1日では宇和島まで行くとこができず、今日は津島町のビジネスホテルに宿泊しました。

ビジネスホテル アイリン
ビジネスホテル アイリン


せっかくなので、愛媛県の郷土料理を食べたいと思い、ホテルの人に相談してみました。

どうやらこのあたりでは鯛めしが人気の郷土料理のようです。



そして、紹介していただいたのがこちらの道の駅です。

道の駅津島やすらぎの里
道の駅津島やすらぎの里



温泉施設が併設された道の駅のようです。

道の駅津島やすらぎの里

道の駅津島やすらぎの里

レストランもありました。

店内は、温泉からあがった人たちで賑わっていました。



さつま定食
さつま定食


お目当の鯛めしが完売状態だったため、同じく宇和島名物の「さつま汁」をいただくことにしました。


さつま汁

魚をすりつぶしたものに味噌を加えたドロっとした液体をさつま汁というそうです。


さつま汁

これを白いご飯にかけて食べるそうです。



さつま汁

とろみのあるさつま汁がご飯と合います。
意外と魚の臭みがなくて、さらっとかけこめますね。

暑い季節に好んで食べられるそうです。



ちなみに、定食にはじゃこ天もセットになっていました。

じゃこ天

地のものをたっぷり食べられました。



撮影:Xperia XZs SOV35
アプリ:美味カメラ


道の駅 津島やすらぎの里



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黒うさぎ★黒うさぎ鶏飯

今日のランチは、麹町の駅の近くにある南国料理のお店に行きました。


黒うさぎ
黒うさぎ


沖縄料理や鹿児島の郷土料理などがメインの居酒屋さんという感じです。



店内

カウンター席は、南国のビーチを思わせるような凝った造りになっていました。



黒うさぎ鶏飯
黒うさぎ鶏飯


空のお茶碗と一緒に、お櫃に入ったご飯が登場しました。


鶏飯

ご飯は、お茶碗2杯分くらいでしょうか。


鶏飯を食べるのは、何年か前に鹿児島へ旅行したとき以来な気がします。
わくわくしました。


鶏飯の具

こちらは、鶏肉をはじめとする鶏飯の具材になります。
タンカンと呼ばれるみかんの皮を入れるのも鶏飯の特徴ですね。


これら具材をお好みでご飯に盛り付け、鶏の出汁をかけると鶏飯の出来上がりです。

鶏飯


鶏の旨みがたっぷりと出ています。
ほのかにみかんの香りがして、いいアクセントになっていました。


うまい!!
久しぶりに南の国へ旅行したい気分になりました。



撮影:Xperia Z5 SOV32
アプリ:美味カメラ


黒うさぎ 麹町店



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イブの恵み ヘルシージャーキー

和歌山県の白浜町の田舎に住んでいる弟が京都の家に遊びにきていました。



お土産として、地元の近くの周参見(すさみ)のお土産を持ってきてくれました。

イブの恵み ヘルシージャーキー
イブの恵み ヘルシージャーキー


イブというのは、周参見で育てているイノブタのことのようです。


イノブタは通常、イノシシと豚を交配させて誕生させるようで、周参見町の町興しとして飼育されているらしいです。
雄イノシシとデュロック種またはバークシャー種の雌ブタとを交配させることにこだわっているとのこと。



イブの恵み ヘルシージャーキー

見た目はビーフジャーキーっぽいですが、もちろんお肉はビーフではなくイノブタです。



ボークジャーキー

乾きもののジャーキーですが、イノブタの脂分を含んでおり、一味変わった食感のジャーキーとなっています。

弾力もあってビールのつまみとして合いそうです。



撮影:Xperia Z5 SOV32
アプリ:美味カメラ


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