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土佐佐賀温泉 こぶしのさと★地魚のカルパッチョ風

歩きお遍路ぶらり食べ歩きの18日目です。



今日は、須崎市街から37番の岩本寺を目指します。

峠越えが2つあるため、夕方までに到着できるかどうかは今日の体力次第です。
気合を入れて、少し早い目にホテルを出発しました。



まずは、焼坂峠です。


焼坂峠
ロープを持って登るような急な坂道。


焼坂峠
足を踏み外すとヤバそうな道。


急な斜度とスリルが満点の焼坂峠でした。



そして、JR土佐久礼駅の手前くらいで、ルートの選択を迫られます。

久礼の分岐

国道の北側を通り、比較的アップダウンのある「添えみみず」か。

それとも、国道の南側のほぼ平坦な道を通り、最後だけ急な「七子峠」か。


地元のうどん屋さんにヒアリングしたところ、「七子峠」がおすすめとのことだったので、そちらを選択しました。




自動車道

しばらく平坦な道が続きました。


頭上の高知自動車道を眺めながら、きっとあの高さまで峠を登らなきゃいけないんだろうなぁっていう予感を感じずにいられませんでした。


そして、お昼にはまだ時間があったため、久礼駅前で食料の調達を怠ってしまいました。

これ、飲食店が見つからなくて、また昼飯が食べられないパターンだよねぇ。っていう予感もありました(^^;;



予感は2つとも的中し、そのまま七子峠に突入です。

七子峠

七子峠

最後の激坂がキツかったです。



納経終了時間の17時まで時間がなかったので、お昼を食べる余裕がなく、そのまま岩本寺へ向かいました。


岩本寺
37番 岩本寺


ギリギリ納経時間に間に合いました。




さて、本日のお宿についてです。

先逹のお遍路さんに「岩本寺の宿坊がいいよ」って教えてもらったので、宿坊に泊まりたかったのですが、あいにく団体さんの予約があって満室とのことでした。

その団体さんの影響なのか、岩本寺近辺の民宿も軒並み満室でした。



先に進むにしても、2日連続で10kmの日没チャレンジはきついです。
しかも、峠越えの急な下り道が待っています。ムリムリ。


一瞬、野宿という言葉が頭をよぎりました……。



野宿は絶対にムリ!なので、12km先の宿を取ってタクシーで移動。翌日電車でこの岩本寺まで戻って来る方法にしました。
(※ 本日の終電である17:08発の電車に乗られなかったため、やむなくタクシーを利用)




というわけで、今日のお宿は温泉です!!

佐賀温泉

こぶしのさと
土佐佐賀温泉 こぶしのさと


日帰りの入浴も可能な温泉旅館です。

露天風呂やサウナまで完備されており、旅の疲れを癒すには最高にいいお宿です。




夕食
夕食


地の食材にこだわったご飯がウリのようです。



地野菜ときびなごのてんぷら
地野菜ときびなごのてんぷら


地魚のカルパッチョ風
地魚のカルパッチョ風


地鶏料理

こちらも地鶏を使ったお料理。



地元愛に溢れていますね!!

どれも新鮮で美味しかったです。



ごはん

ごはんのお替わりも自由。これだけおかずがあると食が進みます。



なんだかんだで宿の確保には苦労しましたが、最終的にこの温泉に泊まれてよかったです。



撮影:Xperia Z5 SOV32
アプリ:美味カメラ


土佐佐賀温泉 こぶしのさと



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