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フォーン ヴィエット★自分で包む魚の米粉揚げとハーブと野菜の生春巻き

「ちょい飲み手帖 京都 Vol.1」全店めぐり の21軒目です。



烏丸御池近くのベトナム料理店へ、夜な夜な飲みに行きました。

フォーン ヴィエット


フォーン ヴィエット
Tiem an HUONG VIET (ティエム アン フォーン ヴィエット)


ベトナム料理の専門店のようです。



店内

アジアンテイストの店内です。

見慣れない調味料も卓上にありました。




せっかくですので、ベトナム焼酎をいただくことにしました。

ベトナム焼酎

ベトナム焼酎は、甘口のネップカイ(左)と甘くないネップモイ(右)の2種類が用意されていました。


スタンダードなのは甘くないネップモイの方らしいです。


ネップモイ
ネップモイ


アルコール度数は40度。ソーダ割りにしてもらいました。


ひとくち飲むと、お米というか穀物の風味が口の中に広がりました。

昔、子供の頃に田舎で稲刈りをしたときに嗅いだ穀物の香りをふと思い出しました。
僕にとって、どこか懐かしさを感じる風味でした。


アルコール度数が高い割りには、飲みやすくて美味しいです。



魚の米粉揚げとハーブと野菜の生春巻き
自分で包む魚の米粉揚げとハーブと野菜の生春巻き


本当は「自分で包む 米粉揚げとハーブと野菜の生春巻き」というメニューだったのですが、お盆で鱧が仕入れられなかったそうです。

鱧の代わりに別の魚となりました。



魚の米粉揚げとハーブと野菜の生春巻き

たぶん、鮎かな???


ちなみに「下からしっかり巻いてください」と店員さんから説明されたのですが、ベトナム料理初心者の僕には何のことかさっぱりわかりませんでした(^^;;


野菜の葉っぱを下から巻こうとしていたら、お皿に薄い米粉のシートがあることを店員さんから教えてもらいました(^^;;

なんだか不思議なお皿だなぁ……とは思っていたのですが、米粉のシートを剥がしやすくするために工夫されたお皿だったんですね。



春巻き

こんな感じに巻けました。

「慣れたらこの半分くらいの細さに巻けるようになるよ」って店員さんに慰めてもらいました(^^;;



春巻き

ナンプラーのソースをつけてかぶりつきました。

なんかうまいですね!!

自分で巻いて食べるところも楽しいです。



ベトナム料理に興味が湧いてきたので、追加でオーダーしてみることにしました。


フォーのガー
フォー ガー(鶏肉)


フォーにはパクチーがたっぷりです。


フォー麺

フォーの麺はモチモチ。

レモンを絞って味を変えて食べるのもおもしろいですね。



ガー

鶏肉もたっぷり入っていました。



普段食べ慣れないお料理を食べると楽しいですね。

特にベトナム焼酎のネップモイが美味しくて気に入りました。

素敵なお店に出会えました(^-^)



撮影:Xperia XZs SOV35
アプリ:美味カメラ


フォーン ヴィエット



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Tiem an HUONG VIETベトナム料理 / 烏丸御池駅丸太町駅(京都市営)京都市役所前駅
夜総合点★★★☆☆ 3.9


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