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ボジョレー・ヌーヴォー

毎年11月の第3木曜日はボジョレー・ヌーボーの解禁日です。


毎年ユニークなキャッチコピーがつきますが、今年のキャッチコピーは
理想的な条件の元、素晴らしいヴィンテージへの期待高まる」だそうです。



この毎年恒例のお祭りに今年も参加すべく、スーパーでボジョレーを調達してきました。

ボジョレー・ヌーボー
ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー 2018


ボジョレー・ヌーボーは、フランスのボジョレー地区にて、その年に収穫された葡萄を使ったヌーヴォー(新酒)のことです。

解禁日にはいろんな種類のボジョレーが店頭に並んでいました。



その中でも「ボジョレーの帝王」と呼ばれるジョルジュ・デュブッフが手がけるこちらのパッケージを選びました。

ジョルジュ・デュブッフブランドのボジョレーは、「リヨン・ボジュレーヌーヴォーワインコンクール」でも圧倒的な受賞歴があるそうです。

ボジョレー・ヌーボー

新酒ということもあって、葡萄の赤々とした色合いが特徴的でした。

もともとはボジョレー地区の葡萄の収穫を祝うために作られたお酒のため、炭酸ガス浸潤法という樽やタンクで熟成させない特殊な方法を用いて短期間で作られるそうです。

そのため、長期保存を目的とはしておらず、年内に飲みきるのがオススメだそうですね。



宅飲み

スーパーで赤ワインと合いそうなおつまみを買ってきました。

ボジョレーのフレッシュ感が素敵ですね。
お肉料理と美味しく合わせることができました。



ローストポーク

スーパーのローストポークも意外とうまくてびっくりです。


ボトル1本開けるのにそれほど時間は要しませんでした。

グビッといけちゃうフレッシュな口当たりは新酒ならではのものかな?
今年も楽しくボジョレーを楽しめました。



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