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かき広★牡蠣の土手鍋

本日は、推理小説家の有栖川有栖ファンの友達と、大阪で観劇を楽しんでいました。


淀川に浮かぶ屋形舟で晩御飯を食べることになっており、予約の時間まで少し時間を潰しました。

かき広


京阪の淀屋橋駅から地上に出た際に見えるこちらの建物は、以前から気になっていました。

有栖川有栖さんの小説に「かき広」が登場していることから、今日はこちらでオフ会をすることになりました。



かき広
かき広


大正9年に創業したという牡蠣料理の老舗のようです。

去年の台風の影響でしばらく休業されていたようですが、この冬から営業を再開されたそうです。



かき広

歴史のある暖簾です。

暖簾をくぐると、志村けんとご店主さんが一緒に映った写真がありました。
有名人も訪れるお店なんですね!!



屋形船

下り階段から先は屋形舟となります。

ぎしぎしと階段が揺れて、本当に淀川に浮かんでいるということを実感できました。



廊下

何部屋かあるようですが、僕らは一番奥の部屋へと通されました。

若干船が右に傾いているように感じました。



座敷

部屋は古風なお座敷となっていました。

去年の台風の影響なのか、畳は張り替えられて新しくなっているようでした。



淀川

窓を開けると、淀川と対岸の大阪市役所が見えました。

冬なので風は冷たいですが、夏ならば開放感のある食事が楽しめそうですね。



中央公会堂

さらには、中央公会堂も見ることができました。

水面に映る夜景には風情がありますね(^-^)/
みんな、テンションが上がって写真をバシバシ撮っていました。



テーブル

さて、そうこうしていると、ビールが運ばれてきました。



突き出し

瓶ビールで乾杯した後は、突き出しをいただきました。

色鮮やかな3種のお料理です。



牡蠣の土手鍋

続いて、牡蠣の土手鍋です。
合わせ味噌と生姜を溶かした出汁のようです。

仲居さんがテーブルに付きっ切りでお鍋の番をしてくれます。



牡蠣

ちょうど旬の広島産の牡蠣です。

ニンジンで作られた花が添えられていて、高級感がありますね。



牡蠣

ぷりっぷりの大きめの牡蠣がたっぷりでした。



牡蠣鍋

鍋がいい具合に煮立ってくると、中居さんが器に具材をよそってくれました。



溶き卵

牡蠣などの具材は、溶き卵にくぐらせていただきます。



牡蠣

ぷりっぷりの食感でうまいです。
味噌の風味と溶き卵との相性もいいですね。

生姜が入っているので、体がポカポカと温まりました。



牡蠣の酢味噌合え
牡蠣の酢味噌合え


生牡蠣に酢味噌が添えられていました。

ミョウガやキュウリなどと一緒に食べました。
牡蠣のことを「海のミルク」とはよく言ったもので、とろけるようなクリーミーな食感がたまらないです。



焼き牡蠣

つづいて、焼き牡蠣です。



焼き牡蠣

大きめの牡蠣にレモンを絞って、ひとくちでパクリ。

殻ごと焼かれたことによって、牡蠣本来の香りを楽しむことができました。



日本酒

焼き牡蠣は日本酒の燗酒と合いますね。

ぐびっとお猪口を飲み干して、ほろ酔いになりました(^^)



牡蠣めし

締めは、牡蠣の身が入った牡蠣釜飯です。



牡蠣めし

1杯目は、そのままいただきました。



牡蠣めし

2杯目は、おこげのついた牡蠣めしに出汁をかけて食べました。



牡蠣茶漬け

わさびを乗せて食べると尚うまし!!

たっぷり牡蠣を堪能しました。



デザート

デザートまでついていました。



大満足の晩御飯です。

淀川に浮かぶ屋形船で、普段とは一風違った牡蠣料理に舌鼓を打ちました。
美味しかったです。

いい思い出になりました。



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お店の情報:

かき広
ジャンル:日本料理
アクセス:京阪本線淀屋橋駅1番口 徒歩1分
住所:〒541-0041 大阪府大阪市中央区北浜3-1-25(地図
周辺のお店のネット予約:
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情報掲載日:2019年2月3日



かき広



かき広魚介・海鮮料理 / 淀屋橋駅大江橋駅なにわ橋駅
夜総合点★★★☆☆ 3.8


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