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ばくばくの花路★厚切りベーコンのポトフ

ちょい飲み手帖 京都 Vol.2 全店めぐり」の10軒目です。



今日は、祇園の方に飲みに行ってみました。

四条通りを花見小路通り沿いに上がったところに、目的のお店がありました。

ばくばくの花路
ばくばくの花路(はなじ)


フレンチ&イタリアンがメインの多国籍な居酒屋さんのようです。

お店は地下にありました。



地下

ライト

ライティングが素敵な雰囲気を醸し出していました。



バク

座敷席には夢を食べるという「バク」が飾られていました。

店名の由来なんでしょうかね? 気になります(^^)



箸置き


コースター

箸置きやコースターなどにもこだわりを感じます。

個性的な雰囲気のお店ですね。



クラフトビールは4種類のものが用意されておりました。

その中から、店長おすすめの2種を飲み比べすることができました。

クラフトビール

SVB(スプリングバレーブルワリー)の「アフターダーク」と常陸野ネストビールの「ホワイトエール」の2種をおすすめいただきました。


上質な苦味が楽しめる黒ビールと、小麦由来の柔らかな味わいを楽しめるホワイトエール。

振り幅の大きい異なるタイプのクラフトビールを飲み比べできました。



厚切りベーコンのポトフ
厚切りベーコンのポトフ


寒い季節には嬉しいポトフです。

くたくたに煮込まれたダイコンやニンジン、タマネギ、セロリなどが、大きめのサイズにカットされていました。

厚切りベーコンと骨つきソーセージもビッグサイズです。



大根

ダイコンには、ポトフのスープがしっかりと浸み込んでいました。

ホクホクの食感です。



骨つきソーセージ

ベーコンもソーセージもうまいです!!



カウンター席で飲んでいると店員さんが気軽に話しかけてきてくれて、一人で行っても楽しめます。

追加でお料理を注文しました。

チキンフォンデュ
チキンフォンデュ



チキン

トマトソースの上にはチキンやシメジなどがたっぷりです。



チーズフォンデュ

一方、くり抜かれたパンの中には、とろみのあるチーズがたっぷりでした。



チーズ


チキンなどの具材をこのチーズに浸して食べるようです。


元々は唐揚げをチーズに浸して食べる「パネチキン」に由来しているようです。

揚げ物の唐揚げはヘビーなため、アレンジしてこちらの「チキンフォンデュ」というお料理が出来上がったそうです。



チキン

クリーミーなチーズと鶏肉のいいコンビネーションです。

うまいです!!



チキンフォンデュ

しめじも一緒にいただきました。



トマトソース

激うまです。

ぺろっと具材を食べ終えちゃいました(^-^)



パン

チーズの容器となっていたパンをナイフとフォークで解体し、今度はトマトソースを絡めていただきます。



パン

ご主人は元々パン屋さんをやっていたということもあり、こだわりの自家製ソフトフランスパンを使っているそうです。

パンの外側はしっかりしていますが、内側はふわっとしていました。
チーズを吸ったパンをトマトソースに絡めて美味しくいただきました。


これはオススメのお料理ですね!!

美味しくいただきました。



素敵なお店を発見しました!!



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お店の情報:

祇園 ばくばくの花路
祇園 ばくばくの花路
ジャンル:和×欧風レストラン
アクセス:京阪本線祇園四条駅 徒歩5分
住所:〒605-0078 京都府京都市東山区八坂新地富永町123(地図
ネット予約:祇園 ばくばくの花路のコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 祇園×居酒屋
情報掲載日:2019年2月23日



ばくばくの花路(はなじ)



ばくばくの花路パスタ / 祇園四条駅三条京阪駅三条駅
夜総合点★★★☆☆ 3.9


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