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鱗(うろこ)★京鴨串焼

ちょい飲み手帖 京都 Vol.2 全店めぐり」の59軒目です。



今日は、木屋町方面に飲みに来ています。

2軒目は、炭火焼きの京鴨串を楽しめるという、こちらのお店へ入りました。

鱗(うろこ)
鱗(うろこ)


ラーメン屋さんの蛇の目屋の隣にある居酒屋さんです。
蛇の目屋とグループであることを思わせるような「鱗(UROCO)」というお店のネーミングです。


鴨料理やおばんざいなどが楽しめるお店のようです。



カウンター席

オシャレな雰囲気の店内です。

カウンター席の前では、店員さんが炭火で串焼きを調理している姿がうかがえました。



ビール

まずは、ビールをいただきました。



レンコン明太子和え

本日の手作りおばんざいは「レンコン明太子和え」となっていました。


レンコンのサクッとした食感とピリ辛の明太子を一緒に味わえて、これだけでもグビリとビールがいけちゃいそうな一品です。

これは、うまい(^-^)



京鴨串焼
京鴨串焼


京鴨を使った2種類の串焼きです。

モモとキモの塩焼きとなっていました。



塩レモン

お好みで、塩レモンをつけて食べる方法をおすすめされました。



キモ

大きめのキモ。
そして、しっかりとした肉感のモモ肉です。

塩焼きにすることによって、鴨肉の旨味をそのまま楽しめました。



追加で、お料理とビールを注文しました。

蛇の目焼き

こちらは、焼くのに25分くらいかかるという名物の「じゃの目焼」です。



蛇の目焼き
じゃの目焼


鳥のモモ肉を使った料理なのに、なぜ「蛇(じゃ)の目」なのだろうか。

と、名前の由来を伺ったところ、もともとは今ラーメン屋の「蛇の目屋」の場所で出していたことに由来することを教えてもらいました(^^)


香川県の骨付鶏で有名な「一鶴」を勉強して、このじゃの目焼が出来上がったそうです。



蛇の目焼き

数種類のスパイスをモモ肉に染み込ませて、じっくりと焼き上げているそうです。



鶏肉

皮はパリッと中はジューシー。
さらに柔らかいモモ肉を噛むと、スパイスの豊かな味わいが口の中に広がりました。

これはうまい!!
ビールと合う一品ですね(^-^)

しかも、一人で食べるには贅沢なボリューム感でした。



お料理が美味しい上に、素敵な雰囲気のお店です。

とても気に入りました。
また行きたいと強く思いました。



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お店の情報:

UROCO〜鱗〜
UROCO〜鱗〜
ジャンル:旬の厳選素材創作居酒屋
アクセス:阪急京都線河原町駅 徒歩1分
住所:〒604-8024 京都府京都市中京区西木屋町通四条一筋上ル紙屋町672 永原ビル1F(地図
ネット予約:UROCO〜鱗〜のコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 木屋町・先斗町×居酒屋
情報掲載日:2019年4月20日



鱗(うろこ)



居酒屋 / 河原町駅祇園四条駅三条駅
夜総合点★★★★ 4.0


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