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消費増税と軽減税率とポイント還元について調べてみた

2019年10月1日より消費増が増税されました。

あわせて、「軽減税率」と「キャッシュレス決済によるポイント還元」が同時に導入されました。



コンビニのイートインコーナーでランチをした際に、消費税を含まない金額がちょうど500円でした。

増税前レシート
(500円 + 消費税40円 = 540円)


わかりやすい金額だったので、増税後にキャッシュレス決済を行うとどのようになるのか、レシートを見比べてみました。



レシート

増税前、増税後(テイクアウト)、増税後(イートイン)の3種類のレシートを並べてみました。

大手コンビニは、キャッシュレス決済をすると2%のポイント還元となっており、即時充当となっています。
また、テイクアウトの場合は消費税率8%に対して、イートインは消費税率10%です。


それを踏まえて見てみると、下記のようになっていました。



●増税前 540円

500円 + 40円(消費税8%)
=540円



●増税後(テイクアウト) 530円

500円 + 40円(消費税8%) - 10円(ポイント還元2%)
=530円

※ポイント還元は「540円 × 2% = 10円」



●増税後(イートイン) 539円

500円 + 50円(消費税10%) - 11円(ポイント還元2%)
=539円

※ポイント還元は「550円 × 2% = 11円」



●結論

コンビニを利用する場合は、キャッシュレス決済を行うとテイクアウト/イートインに関わらず、増税前よりも安くなる。


キャッシュレス決済を使わない理由はない気がします(^-^)/

※ただし、キャッシュレス決済によるポイント還元の実施期間は2019年10月から9カ月間



●余談

ちなみに、楽天ペイを使うと、どのお店でも5%還元となっており、さらにお得です。

上記のコンビニの場合では、すでに2%のポイント還元(即時充当)があるので、残りの3%は、後日楽天ポイントで受け取ることができるシステムのようです。


さらに、楽天ペイにクレジットカードを紐づけてファミマにて決済すると、
・ポイント還元の即時充当(2%)
・楽天ペイによる楽天ポイント還元(3%)
・クレジットカード決済による楽天ポイント(1%)
・Tポイント(0.5%)
のコンボになります。

けっこうお得じゃないですか(^-^)/


※ただし、楽天ペイの5%還元は、2019年12月2日までの期間限定



●ポイントの使い道

証券会社によっては、ポイントで金融商品を買うことができます。


楽天ポイント -> 楽天証券にて投資信託を購入
Tポイント -> SBI証券にて投資信託を購入

ということ形で僕は利用していています。
ゆえに、コンビニ利用は今のところ、Tポイントが溜まるファミマ一択になっています(^-^)

少額のポイントですが、ちびちびと投資信託を買って運用すれば、チリツモでそれなりに美味しい料理が食べられるくらいの金額になるのではないでしょうか。



ということで、どうせ食べ歩きするのならポイント還元のある飲食店に行きたいものですね(^-^)/





追伸:

薬局でプロテインを購入した際、こちらにも軽減税率8%が適用されていて驚きました。


プロテイン

薬ではなく、食品扱いになっているということですね(^-^)/


制度が複雑すぎて、後から調べてついていくのがやっとです(^^;;



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