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御菓子司 紙平老舗★でっち羊羹

各札所の名物スイーツを食べ歩く「西国三十三所 スイーツ巡礼」。

31番目の札所は長命寺です。


滋賀県の近江八幡駅から八幡堀を経由して寄り道し、1時間半くらい歩いて長命寺山の麓までたどり着きました。


長命寺

ここから808段の石段が続いていました。

ラストスパートです(^-^)



鳥居


階段


道



一気に15分ほど登ると、長命寺の入り口が見えてきました。



長命寺
長命寺


長命寺は、健康長寿・無病息災のご利益があるそうです。



室内

本堂にお参りし納経が終わると、境内を散策しました。



三重塔


納経所


本堂


鐘楼


眺め

琵琶湖を見渡すことができました。


干拓によって今は地続きですが、もともと長命寺山は琵琶湖に浮かぶ島だったそうです。

余談ですが、織田信長の居城の安土城も、もともとは湖に面していたそうですね。



さて、長命寺の巡礼スイーツを買って帰りました。

紙平老舗
御菓子司 紙平老舗


八幡掘の近くにあり、天正13年(1585年)から続く和菓子のお店のようです。

近江八幡の名物の「でっち羊羹」をはじめ、いろんな和菓子を販売していました。



でっち羊羹

でっち羊羹を買って帰りました。



でっち羊羹
でっち羊羹


半生状態の羊羹を竹の皮に薄くのばして包み、そして、蒸す……という独特の製造方法のようです。


丁稚(でっち)は「若い子供」を意味し、丁稚によく買われていたことから、このような名前になっているそうです。



でっち羊羹

竹の皮を開くと、長方形の羊羹が入っていました。

竹の皮の凹凸が羊羹の表面に現れているところなど、風情がありますね!!



これを付属のヘラで切り分けました。


でっち羊羹

竹の香りが羊羹に染み込んでいて、素朴な甘さです。

飽きることなく、パクパクと食べちゃいました。



近江八幡の名物和菓子を楽しみました。



追伸:

長命寺からの帰りは、日が暮れかけていたためバスを使いました。
歩いて1時間半の距離が、バスだと一瞬ですね(^^;;



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御菓子司 紙平老舗



御菓子司 紙平老舗和菓子 / 近江八幡駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4


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