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飲食店継続のためのクラウドファンディング

新型コロナウィルス問題で、いよいよ明日、特別措置法に基づく「緊急事態宣言」が7都府県に出される見通しとなりました。


このところの外出自粛ムードで飲食店は打撃を受け、さらには緊急事態宣言によって対象地域の飲食店には休業が要請される見通しのようです。

今回の非常事態宣言の対象に京都はまだ含まれていませんが、日々京都のいろんなお店を食べ歩かせてもらっている僕としては、先の見えない現状に心を傷めております。




新型コロナウィルスの感染が拡大する中、客や従業員とその家族の健康を第一として、自ら一時休業を決断されたお店。

また、一方でお店や従業員の雇用を守るためにリスクを取って営業を続ける決断をしたお店。


置かれている立場によって、いろんな思いや決断があるのだと思います。


外食の自粛ムードが広がる中、自分はせいぜいテイクアウトやデリバーという方法にて、馴染みのお店の売り上げに微力ながら貢献する程度しかできることがなく、非常に歯痒い思いをしていました。



そんな中、過去にご縁のあったお店が「クラウドファンディング」という方法にて、閉店の危機を乗り越えようとしている話を知りました。

うまく支援が集まれば閉店回避の方法として有用だと感じましたので、ご紹介できればと思いました。






日本酒Bar〇△□(まるさんかくしかく)」という、蛸薬師西洞院を上がった場所にある立ち飲みの日本酒バーです。

こだわりの日本酒を1,500円にて45分飲み放題というのが特徴です。

過去には何度かお世話になりました。




そのお店が、

新型コロナウィルスの影響により資金繰りがうまくいかずお店が閉店の危機にある旨を吐露した上で、お店の運転資金の支援を求めております。


https://motion-gallery.net/projects/sakebar-034


単純に「応援したい」という気持ちの支援は、3,000円から支援可能な設定になっています。

一方、今までお店にご縁のない人でも支援したくなる仕組みとして、もしお店が継続できた場合、支援額以上の飲食サービスが受けられるという「リターン」が設定されています。
(注意:うまく支援が集まらず閉店に追い込まれた場合は、リターンが得られないリスクもあり




苦しいお店の現状を明かし、個人に支援を求めるという方法はなかなかできるものではないかもしれません。

ですが、「クラウドファンディング」という支援のための資金集めのシステムによって、個人が応援したい人(お店)に対して気軽に支援できる時代でもあります。


僕も微力ながら支援させていただきました。

せっかくのご縁です。是非ともうまく支援が集まって日本酒Bar〇△□さんが存続できることを願っております。




他の飲食店も含め、ご縁のある飲食店さんが閉店するというのは、やはり淋しいものです。

願わくば一日も早く新型コロナウィルス問題が終息し、気兼ねなく外食が楽しめる日が来ることを待ち望んでいます。



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