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二條若狭屋★疫病退散アマビエ

新型コロナウィルスの影響がまだまだ残る最中、「苦境だからこそ、笑顔を届けたい」として作られたという、和菓子屋さんのスイーツがニュースになっていました。


本日は、それを求めて寺町二条へ向かいました。

二條若狭屋
二條若狭屋


大正6年より100年以上つづく、京都の老舗の和菓子店です。

本店は二条城の近くにお店を構え、こちらは支店の「寺町店」になります。


この寺町店は、新型コロナの影響で一時休業されていましたが、本日の6/1より営業が再開されていました。



店内

店内には、まんじゅう、羊羹、ゼリーなどが並んでいました。

茶寮もあって、店内での飲食も可能なお店のつくりでした。



テイクアウト

目的の生菓子を買って帰りました。



持ち帰り

「二條離宮」という和菓子をサービスしていただきました(^-^)



箱

生菓子は、ひとつずつ小分けにされて、箱に詰められていました。



生菓子

さっそく食べてみることにしました。



疫病退散アマビエ
疫病退散アマビエ


疫病を鎮めるとされる半人半魚の妖怪の「アマビエ」。

「1日も早く新型コロナウィルスが世界からなくなりますように」という願いを込めて作られた生菓子だそうです。


もともとオンライン販売されていたものが、実店舗でも販売されるようになったそうです。

店頭では、1つからの購入が可能でした。



白餡

中には白いこしあんが入っており、黄色いものは栗っぽい食感でした。



光の舞
光の舞


緑、黄色、黒のグラデーションが入っている表面の光彩が素敵です。



光の舞

板状のお餅を折りたたむ感じで、白餡を包みこんだ生菓子です。



光の舞

どんな作りになっているのか解体してみると、2枚のお餅の中に緑、黄色、黒の餡が入っており、これがグラデーションの効果を担っているようでした。

細かい技が光る和菓子ですね(^-^)



いただいたお菓子も一緒に食べてみることにしました。

二條離宮
二條離宮


徳川家康が創建し、家光の代で大改築された二条城。

大政奉還後、「二条離宮」は天皇家の別荘として使われました。


そのためなのか(?)、天皇家の菊の紋がお菓子に焼き付けられていました。



どら焼き

しっとりとしたどら焼きを楽しみました.



老舗和菓子店の味と技を楽しむことができました。

京都御所の南側のエリアは、歴史ある和菓子店や割烹店が多く立ち並び、楽しみ甲斐がありますね(^-^)



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お店の情報:

二條若狭屋 寺町店
ジャンル:和菓子
アクセス:京都市営東西線京都市役所前駅3番口 徒歩6分
住所:〒604-0931 京都府京都市中京区寺町通二条下る榎木町67(地図
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情報掲載日:2020年6月6日



二條若狭屋 寺町店



二條若狭屋 寺町店和菓子 / 京都市役所前駅三条駅神宮丸太町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.9


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