一幻(いちげん)★えびそば

夏休み期間に北海道へ里帰りしていたジム友から、北海道の人気のラーメン店のお土産をいただきました。


一幻のえびそば

一幻(いちげん)という、札幌市内に本店がある人気のラーメン屋さんのお土産です。

以前に北海道に行った際、本店にも行ったこともあります(^-^)




生麺

箱を開けて見ると、2食分入っていました。

生麺、えびみそスープ、えび油が入っていました。




早速、鍋を沸かして作ってみました。

えびそば

えび油が赤いです。
少し舐めてみると、エビの濃厚な味がしました。



えびみそ

モチっとした生麺が美味しいです(^-^)
お土産用のためか、思っていたよりも短めの麺となっていました。

これをエビ味噌スープに絡めてズルズルっと食べました。


スープも美味しいですね。
濃厚なエビの味を堪能しました。



撮影:Xperia XZs SOV35
アプリ:美味カメラ


 にほんブログ村 グルメブログへ
このエントリーをはてなブックマークに追加
| ホームメイド | comments(0) | - | - | - |
勝浦タンタンメン風カレー

千葉県出身の友達がお盆に里帰りしていたようです。


友達からお土産をいただきました。

勝浦タンタンメン風カレー
勝浦タンタンメン風カレー


パッケージには、千葉県のマスコットキャラクターである「チーバくん」が描かれていました。


勝浦タンタンメンといえば、B級ご当地グルメの祭典の「B―1グランプリ」でグランプリを受賞したこともある千葉県の名物グルメです。

辛いスープ、タマネギ、ひき肉を使って、その勝浦タンタンメンの風味を出したカレーのようです。



レトルトカレー

箱の中には、同じみのレトルトカレーの容器と一緒に、赤い辛味スパイスが入っていました。



ごはん

ライスは、ほっかほっか亭で調達してきました(^^)



勝浦タンタンメン風カレー
勝浦タンタンメン風カレー


思ったよりもサラッとした感じのカレールウです。

国産ポークと国産タマネギを使用。辛味スパイスを試しに半分くらい振りかけてみました。



カレー

一口食べみたら、確かに担々麺の風味でした。

ふと昔、なんちゃって勝浦タンタン麺を食べた時の味を思い出しました。


でも、思ったほど辛くなかったので、残りの辛味スパイスをすべて投入してみました。



辛味スパイス

これは辛い。カレーの辛さというよりは担々麺の辛さですね。

汗をかきながら食べました。


タンタン麺とカレーという移植のコラボですが、思っていた以上に美味しかったです。



撮影:Xperia XZs SOV35
アプリ:美味カメラ


 にほんブログ村 グルメブログへ
このエントリーをはてなブックマークに追加
| ホームメイド | comments(0) | - | - | - |
やなか珈琲★飲める文庫(島崎藤村)

おもしろそうなコーヒーをネットで発見しましたので、注文してみました。


飲める文庫(島崎藤村 若菜集)
飲める文庫(島崎藤村 若菜集)



飲める文庫とは………

飲める文庫


NECの最先端AI技術群「NEC the WISE」がディープラーニングと呼ばれる深層学習の技術を用いて、日本の名作文学のレビュー文(読後感)を解析して、読後感に沿ったコーヒー豆のブレンドを選ぶという、ユニークな企画のようです。



コーヒーのブレンド

例えば、「悲しい結末だった」というレビューが多い作品は、苦味の強いコーヒー豆を選んだり、「心に残る素晴らしい作品だった」というレビューが多い作品は、余韻のあるコーヒー豆を選んだり。

……という具合のようです。


やなか珈琲とNECのコラボ企画のようです。



ラインナップとしては、次の6種類がありました。

・島崎藤村「若菜集」
・太宰治「人間失格」
・夏目漱石「吾輩は猫である」
・夏目漱石「こころ」
・夏目漱石「三四郎」
・森鴎外「舞姫」


僕は太宰が好きなので、太宰を注文したかったのですが、あいにくにも売り切れていました。


で、選んだのが島崎藤村というわけです。

島崎藤村


「若菜集」は、「初恋」をはじめとした詩集です。

AIが解析した味覚指標では「クリア感」「飲みごたえ」「甘み」の要素が高くなるよう、タンザニア/コロンビア/ニカラグアの3つの豆がブレンドされているようです。



ペーパードリップ

ペーパードリップで飲むことにしました。


ペーパードリップ

コヒー豆の豊かな香りが部屋の中に充満しました。



コーヒー

確かにクリア感のある飲みごたえです。

ブラックで飲んだにも関わらず、コーヒーの旨味というか甘みがさらっと舌の上を通過するような感覚になります。
とても味わい深いです。


他の飲める文庫も試してみたくなりますね(^^)

とても楽しい企画でした。



撮影:Xperia XZs SOV35
アプリ:美味カメラ


 にほんブログ村 グルメブログへ
このエントリーをはてなブックマークに追加
| ホームメイド | comments(0) | - | - | - |
おにぎり

歩きお遍路ぶらり食べ歩きの35日目です。



今日は、難所の横峰寺を攻略です。

しかし、あいにくにも午後からは雨の予報でした。
そのため、お世話になったビジネス旅館小松を朝5時に出発して、一路横峰寺を目指しました。


雲行きが怪しい

早朝から雲行きが怪しいです。



さて、小松から60番 横峰寺を目指すルートは3つあるようです。

1. 横峰寺の表参道から登るルート(順打ちコース)
2. 61番 香園寺の奥の院を経由するルート(行き帰り共に同じ道を通るコース)
3. ビジネス旅館小松の近くから採石場を通って登る近道ルート(途中で2.と合流?)


ビジネス旅館小松に宿泊した人は、3.を使うことが多いようです。

僕はビジネス旅館小松からはけっこう遠回りになりますが、順打ちルートの1.を選択しました。



水汲み場所

横峰寺の麓には水汲み場があり、地元では名水として人気のようです。

この水汲み場まで舗装された道が続いていました。
途中、水を汲むためにここまでやって来るクルマとすれ違いました。



水汲み場からは横峰寺道(表参道)が続いています。

表参道

表参道

横峰寺道

比較的に整備された登山道のように思いました。

そのため登りやすくて、横峰寺道に入ってからおおよそ1時間ちょいで横峰寺に辿り着けました。


横峰寺
60番 横峰寺


横峰寺でお参りを終えると、同じ宿に泊まった人たちと遭遇しました。

3.の近道ルートを登ってくると1時間半で来られたそうです。
時間を重視するならば、断然そちらの方がいいですね(^^;;



下山ルートは、香園寺の奥の院を経由する道を通りました。

山道



ですが、途中で困った事態に遭遇です。

壊れた道案内

遍路道の案内札が折れていました。


リュックと一緒に地図を宿に置いてきたため、行きたい方向がわかりません。

しかも、石碑は右の道も左の道も香園寺への道と書かれていました。


……きっと、左が2.の香園寺の奥の院を経由するルートで、右が3.の近道ルートなんだろうとは思いましたが確証が持てません。

地図を持った人が通りかかるのを待つことにしました。



おにぎり

ちょっと早いですが、宿で用意してもらったお弁当を開けることにしました。

おにぎり2つと簡単なおかずが詰められていました。



おにぎり

もぐもぐ。



おにぎりを食べていると、麓の水汲み場で出会った通称・沖縄のおっちゃんが通りかかりました。


地図を見せてもらい、左の道が香園寺の奥の院を経由するルートだということを確認できました。

マジで助かりました。



撮影:Xperia XZs SOV35
アプリ:美味カメラ


 にほんブログ村 グルメブログへ
このエントリーをはてなブックマークに追加
| ホームメイド | comments(0) | - | - | - |
■Sponsored Link